新着情報

2016年12月20日
吉田滋教授と石原安野准教授出演で製作された動画「The Search for Cosmogenic Neutrinos - 宇宙ニュートリノの探索」 が発表されました。(英語版)
     [出典:IceCube]
2016年12月8日
石原安野准教授が発表したEHEに関する論文「Constraints on Ultra-High-Energy Cosmic Ray Sources from a Search for Neutrinos Above 10 PeV with IceCube」が、この度Physical Review Letters誌に掲載され、また同誌が選ぶ特に重要な論文として“PRL Editors’ Suggestion”に選出されました。
2016年12月5日
堀田英之特任助教が加わっている研究グループのシミュレーションプログラムの自動生成言語開発についての研究が、国際会議(International Conference for High Performance Computing, Networking, Storage and Analysis)で、高性能計算技術の国際的な賞であるゴードンベル賞のファイナリストに選ばれました。
2016年11月05日
  日本物理学会誌11月号に 堀田英之特任助教の記事 『太陽内部のカオス
  から秩序を生み出す』が掲載されました。
    ⇐ 堀田特任助教提供の画像「スパコン『京』で再現した
  太陽内部の熱対流の様子」が表紙を飾りました。
  [出典:日本物理学会誌]
2016年9月7日
ICEHAP NEWS ~アイスハップ・ニュース~4号を掲載しました。
2016年8月22日~26日
宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションサマースクール [SS2016] を開催しました。
2016年7月11日~16日
6th East-Asia School and Workshop on Laboratory, Space, and Astrophysical plasmas [EASW2016] を開催しました。
2016年07月01日
  物理科学雑誌「パリティ」7月号に堀田英之特任助教の解説記事『太陽
  はなぜ11年の活動周期をもつのか』が掲載されました。
    ⇐ 堀田特任助教提供の画像「太陽全球の熱対流の様子」が
  表紙を飾りました。
2016年5月24日
ニュートリノ研究に関するリーフレットのデジタルブックとPDF版を掲載しました。
2016年3月27日
ハドロン宇宙国際研究センター主催の公開講演会「Cosmic Cafe コズミックカフェ」を開催しました。
2016年3月25日
堀田英之特任助教らによる、スーパーコンピュータ「京」による世界最高解像度計算で太陽の磁場生成メカニズムを世界で初めて解明したことについての論文が Science に掲載されました。
2016年3月9日
ハドロン宇宙国際研究センターは、千葉大学工学系総合研究棟1に移転いたしました。
2016年2月26日
堀田英之特任助教の研究 『太陽の活動~熱対流と自転~』(計算結果を可視化した動画)が公開されました。 [助成:子どもゆめ基金]    
2016年2月10日
ICEHAP NEWS ~アイスハップ・ニュース~3号がリニューアル刊行されました。
2016年2月5日
吉田滋センター長協力の記事『南極でニュートリノを観測するIceCube』が、ニュートン別冊 「物理学をゆるがすニュートリノ」に掲載されました。
2015年11月25日
吉田滋センター長が監修した Scientific American誌の記事(原著者ウィスコンシン大学マディソン校 F. ハルゼン氏)が『アイスキューブ 南極でニュートリノを捉える』として、日経サイエンス 2016年1月号に掲載されました。
2015年10月26日
松本洋介特任助教が、スパコン「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題で 『優秀成果賞』を受賞しました。(10月26日 日本科学未来館にて成果報告会開催)
2015年10月19日
吉田滋センター長を中心とする南極におけるニュートリノ観測についての記事が『氷でニュートリノ捉える -宇宙への窓 巨大望遠鏡-』として、東京新聞朝刊の4面に掲載されました。
2015年8月3日-7日
宇宙磁気流体・プラズマシミュレーションサマースクール(SS2015)開催。(ハドロン宇宙国際研究センター主催)
2015年3月2日
松本洋介特任助教らの Science論文についてのニュース 『天体衝撃波の電子加速の謎を『京』で解く』が、JSTのサイエンスポータルに掲載されました。
2015年2月27日
松本洋介特任助教らによる、スーパーコンピュータ「京」で解き明かした宇宙線加速:天体衝撃波における高エネルギー電子生成機構の新理論についての論文が Science に掲載されました。
2015年1月14日
吉田滋センター長の事業成果『極限の宇宙を南極からニュートリノで探査する』が、日本学術振興会科研費ニュースに掲載されました。