公開講演会  


§ 公開講演会テーマ 『極限環境での最先端天文学』

☆ 画像クリック:拡大版(B5サイズ程度)表示【別ウィンドウ】


▅  ▅  ▅  公  開  講  演  会  講  師  ▅  ▅  ▅  


    主催:日本天文学会
    共催:千葉市科学館、千葉大学
    企画:千葉大学大学院理学研究院物理学研究部門宇宙物理学研究室


公開講演会プログラム

2018年3月18日(日) 会場:千葉市科学館 [千葉県千葉市中央区中央4丁目5番1号]

TIMETITLE LECTURERS
12:40開場     ✪入場無料 ✪定員180名 ✪事前申し込み不要
       § 司会・進行 大山 真滿(日本天文学会・天文教育理事、滋賀大学)
13:00日本天文学会 会長挨拶柴田 一成(京都大学)
13:15アンデスの巨大望遠鏡アルマで挑む暗黒の宇宙阪本 成一(国立天文台)
14:15南極点からニュートリノで探る極限高エネルギー宇宙吉田 滋(千葉大学)
15:10閉会


講演に関わる研究施設紹介

ALMA望遠鏡とは
アルマ望遠鏡は、日本が主導する東アジア・ 北米・ヨーロッパ・チリの諸国が協力してすすめている国際プロジェクトで、南米チリ・アタカマ高地(標高5000mの岩砂漠)に建設された電波望遠鏡です。
口径12メートルと7メートルのアンテナ計80基を最大14キロ四方ほどに並べた「電波望遠鏡」で、星や星間物質などが出す波長0.3〜10ミリの電波を観測しています。
正式名称:アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計 - Atacama Large Millimeter/submillimeter Array。通称アルマ(ALMA)望遠鏡。

IceCubeとは
アイスキューブ・ニュートリノ観測所は、南極のアムンゼン・スコット基地の地下に設置された ニュートリノ観測所です。南極の厚い氷の中(氷中1500mから2500mの深さ)に、DOM(Digital Optical Module)と呼ばれる球体の光センサーモジュールを5160個並べてあります。
宇宙に開かれた、この直径1Km四方にも及ぶ“新しい窓”では、光ではなく、ニュートリノと呼ばれる新奇な天文学のメッセンジャーを観測しています。

ASJ2018

問い合わせ先

千葉市科学館[公開講演会会場]

Sponsors

    chiba-u.bnr
    chiba-u.icehap.bnr